2026年(第70回)県総体・インターハイ予選ーⅡ

・インターハイ県予選決勝戦vs育英に勝利し、8連覇を果たしました。
・昨年のIH初戦敗退から課題を見付け、克服とレベルアップのため練習を続けてきた成果が出たと喜んでいます。
・さらに研鑽を重ねIH上位を目指してもらいましょう。皆様の熱い応援にお礼申し上げます。

OB保護者さんから写真提供をいただきました。

表 彰 式

「最優秀選手」に澤山 陸君、 「優秀選手」に 山本勇生君、トンプシン・クリントン君の3名が選ばれ表彰されました。

6月7日 決勝戦 対 育英  (県立総合体育館) 報徳 87ー50 育英

・今年も決勝戦は育英との対戦となりました。報徳は最近こそ連続勝利しているものの、育英はスピードや精度の高いシュート力など、
 洗練されたチームスタイルを持った伝統校で、毎回接戦を繰り返してきた良きライバル校です。
・立ち上がりは両チームともに硬さが見え、ディフェンスは良く足が動いていたものの、攻撃面ではシュート精度が今一で、
 とくに報徳はリバウンドやルーズボールへの反応が遅れ、これまでのようなリズムに乗った攻撃で連続得点ができませんでした。
・報徳は後半に入り攻守でギアアップ、高さ優位から攻守のリバウンドを支配して得点に繋げて点差を広げるとともに、選手層の厚さを
 活かしてベンチメンバー全員が出場し、鍛えた走力に加え、それぞれの持ち味を発揮したゲームを展開して勝利しました。

  報徳87(20-13 15-14 23-7 29-16)50 育英

 

6月6日 準決勝戦 対 三田松聖  (県立総合体育館) 報徳 87ー54 三田松聖

・両チームともに走力を活かした攻守と速いボール回しでスピード感に溢れたゲームとなりました。
・報徳は三田松聖の走力に加えドリブル技術に優れた複数のプレーヤーに、ペイントエリアまでボールを運ばれるシーンが幾度か
 ありましたが、戻りの速いディフェンスで連続してゴールを許しませんでした。
・報徳は3Q入りからギアアップして5分間ゴールさせないなど安定したリードを保つ中、セカンドユニットのオンタイムを増やしての
 競い合いでも三田松聖の追い上げを抑えました。
・4Qでは相手ディフェンスシステム変更への対応で得点が伸び悩みましたが、ほぼ互角の攻守で大きなリードを保って勝利しました。

  報徳 87(24-11 20-12 26-12 17-19)54 三田松聖