・ウインターカップ県予選は、報徳が持ち前の堅いディフェンスを相手に崩されることなくロースコアに抑え、特色豊かな
厚い選手層を活かした攻撃を発揮し、今大会3年連続8回目の優勝を果たすとともに、今期県3冠を達成しました。
・ゲーム内容では、パス連携、セカンドボールへの寄せ、ペイントエリアでのシュート確率など課題も目立ちましたので、
今一段の丁寧さや連携に磨きをかけ、東京体育館で全国での借りを返してもらいましょう。
保護者さんから写真提供をいただきました。
11月1日・決勝戦 対 彩星工科 (グリーンアリーナ神戸) 報徳 88ー62 彩星工科
・決勝戦は県内大会では珍しい抜群の高さに勝る留学生を擁するチーム同士の対戦となりました。
・両チームともに決勝戦ということもあってか堅さが感じられる中、報徳はオールコートマンツーと寄せの速いディフェンスで、
彩星の速い攻撃を抑える中、少しのタイミングの遅れがファールとなりFSを与える場面が目立ちましたが、緊張感からか彩星の
FS成功率が低くリズムに乗せさせないことが幸いでした。
・中盤以降の報徳は堅いディフェンスに加え、オフェンスでは各々の特色を活かした選手交代でリズムを作り、タイミングの良い
シュートや絶妙のパスワークを発揮して得点し、終盤に彩星の中心選手の個人技で連続得点されましたが、快勝し優勝しました。
報徳 88(16-13 19-9 27-18 26-22)62 彩星工科
10月31日・準決勝戦 対 滝川 (グリーンアリーナ神戸) 報徳 79ー57 滝川
・ベスト4クラスになると力の差は僅かとなり、攻守のリズムを作るのがポイントになりますが、両チームともに足を使った
堅いディフェンスの前に動きがやや硬い印象でした。
・報徳の前半は攻撃リズムを掴めない中で、外角からのシュートを良いタイミングで決め、僅かながらもリードを保って推移しました。
・3Qまでは、逆転は許さないもののリードを広げることができないもどかしい展開でしたが、終盤に粘りのリバウンドからの速攻や
スチールを含めTOを連続して奪うなど、集中力を高めて連続得点し一気にリードを広げ勝利に繋げました。
報徳 79(22-16 14-12 18-16 25-13)57 滝川














































